ウォーターレイヤー

ウォーターレイヤー スタイリング

●ウォーターレイヤー ヘアフィクサー(ローションタイプ)

ヘアフィクサーを塗布
  • 特長
  • ヘアフィクサーはわずかにとろみのあるローションです。ヘアフィクサーを手にとってみると独特のヌルヌル感があります。このヌルヌル感の正体は、水溶性ポリマーとオリゴヒアルロン酸、パールエッセンス、シルクプロテインの複合体です。この複合体 のおかげで指通りが非常にスムーズになり、自在なスタイリングが可能になります。スタイリングした後、フィクサーが乾くと、髪の上に硬質でとても薄い皮膜をつくるのですが、この皮膜の薄さがフィクサーの特長を実現しているのです。

    1. 仕上がりはパリッとしているが、見た目は濡れたようなツヤがでる。
    2. ホールド力はそこそこあるが、手で振りほどくと元の髪の状態に戻る。その後手に水をつけ、再度セットが可能(リセッタブル)。
    3. 非常に皮膜が薄く重たさを感じないので、パーマヘアにも直毛のショートヘアにもエアリーなスタイルができる。

  • 使い方
  • 手のひらで軽く伸ばして、手ぐしでスタイリングしてください。コームを使ったスタイリングも可能です。少し多めに使用しても、皮膜は薄いので、問題はありませんが、セット力を下げたい場合は、手のひらに水をつけ薄めてご使用ください。

  • オリゴヒアルロン酸
  • 従来スキンケア、ヘアケアで用いられてきたヒアルロン酸ナトリウムは分子量が約100万以上と大きいため、おもに肌表面で水分を保持し、しっとりした感触を与えていました。しかし分子量の大きさから表面にとどまる力が小さく、独特のヌルッとした感触も、洗うと容易に流れ落ちてしまうという欠点がありました。オリゴヒアルロン酸は分子量が約1万と小さく、肌や髪の表面の空隙にとどまり、ヒアルロン酸特有の高い保湿効果を長時間発揮しつづけます。

●ウォーターレイヤー スタイリングゲル(ジェルタイプ)

  • 特長
  • スタイリングゲルは、フィクサーにさらにとろみをつけ、ジェルタイプにしたものです。プロの技術者がスタイリングをするとき、より粘着性が必要になるときがあります。そうした声にお応えして開発したのがスタイリングゲルです。しかし、仕上がりのテイストはかなり異なります。ワックスほどではないですが、ヘアフィクサーを好まれる方には、粘着性が気になるかもしれません。逆に固い髪の場合は、ヘアフィクサーではもの足らず、スタイリングゲルの方を好まれる方が多いかもしれません。

    1. 濡れたようなツヤがでる。
    2. ホールド力はヘアフィクサーよりあります。しかし手で振りほどくと元の髪の状態に戻ります。その後手に水をつけ、再度セットが可能(リセッタブル)。

  • 使い方
  • 手のひらにとり、手ぐしあるいはコームやブラシでスタイリングしてください。

  • 特徴成分
    • リピジュア
    • リピジュアは別名MPCポリマーと呼ばれ、人工の細胞膜をつくることのできる、皮膚の細胞に極めて近い素材です。ダメージによって失われた毛髪や肌本来のバリヤー機能を補い、水分をポリマー内部に保持します。 また、髪の帯電防止、ヘアフライの抑制、くし通り性の向上などの効果があります。

    • カギイバラノリエキス(バイオストラクチャー)
    • 紅藻から採れるエキスです。その主成分である硫酸ガラクタンは、傷んだ髪に保護フィルムを形成し擬似キューティクルのような働きをし,ダメージヘアやドライヘアの柔軟性と輝きを取りもどし、スタイリングを容易にします。

    • ヘリオジノール(ヒマワリ種子エキス)
    • 酸化やUV照射など、フリーラジカルは毛髪に強度のダメージを与えることが知られています。ヘリオジノールは、フリーラジカルから毛髪を強力に保護する作用があります。

●ウォーターレイヤー スタイリングエマルション(乳液タイプ)

  • 特長
  • スタイリングエマルションは、そのままでは髪に栄養を補給するつけっ放しのトリートメントです。しかし、ヘアフィクサー、スタイリングジェルと併用することで、セット力に適度なエモリエント感を付与することができます。また、直毛に束感を与えたり、ウェーブヘアの毛先に躍動感を与えたりすることができます。

    1. メドウフォーム油や疑似セラミドなどの油性成分が髪に浸透し、髪表面のパサつきを抑え、滑らかに仕上げます。
    2. ホールド力はほとんどありません。

  • 使い方
  • 手のひらにとり、手ぐしあるいはコームやブラシでスタイリングしてください。

  • 特徴成分
    • リピジュア
    • リピジュアは別名MPCポリマーと呼ばれ、人工の細胞膜をつくることのできる、皮膚の細胞に極めて近い素材です。ダメージによって失われた毛髪や肌本来のバリヤー機能を補い、水分をポリマー内部に保持します。 また、髪の帯電防止、ヘアフライの抑制、くし通り性の向上などの効果があります。

    • ソフケアセラミド
    • 合成セラミド。セラミドの効果により、毛髪の水分を保持すると共にブラッシングや熱から髪を守ります。

    • カギイバラノリエキス(バイオストラクチャー)
    • 紅藻から採れるエキスです。その主成分である硫酸ガラクタンは、傷んだ髪に保護フィルムを形成し擬似キューティクルのような働きをし,ダメージヘアやドライヘアの柔軟性と輝きを取りもどし、スタイリングを容易にします。

    • ヘリオジノール
    • 酸化やUV照射など、フリーラジカルは毛髪に強度のダメージを与えることが知られています。ヘリオジノールは、フリーラジカルから毛髪を強力に保護する作用があります。

    • フィトケラチン
    • 植物由来(トウモロコシ、ダイズ、コムギ)のタンパク過水分解物。毛髪に潤いと弾力を与え、ダメージケア、損傷保護効果などがあります。